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お知らせ

【みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018 アーティストの本】

好評開催中です。ビエンナーレで出会った作家さんの本をぜひ手にとってみてください。

「山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する現代アートのフェスティバルです。3回目の開催となる2018年秋も、国の重要文化財「文翔館」をメイン会場とし、9月1日から24日までの週末13日間にわたって多彩なプログラムを展開します。2018年の開催テーマは「山のような」です。東北の暮らしと地域文化への深い共感や鋭い洞察から、現在の山形を表す(=山のような)作品を提示すること。そして、この芸術祭の制作過程において、山形の過去・未来に光をあてる創造的なアイデアや協働をたくさん(=山のように)生み出していくことを目指します。
夏の暑さを払う、心霊・怪談・不思議な話。文学や美術、映像作品のなかで様々に描かれる未知の存在や概念は不安や恐怖を呼び起こします。ひたりひたりと何かが近づいてくるような、ひんやり涼しい時間をお過ごしください。
皆さんの学びの場が活性化するように教科書・参考書のコーナーを設けましたので、どうぞご利用ください。
ご好評いただいた「文学賞作品セレクション」コーナーでは、日本の文学賞の受賞作を紹介しました。今回は続編として、「文学賞受賞作家の作品たち」と題し、文学賞を受賞した作家の作品をご紹介いたします。 輝かしいタイトルを取るまでに、作家がどのような作品をつくっていたか、また、その後にどのような作品をつくったのか、くらべてみることも面白いかもしれません。そして、いままでに手に取ったことなかった作家の作品も、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

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